初心者でズボラさんでも元気に育つお勧めハーブのご紹介

Herb
記事の内容

ズボラさんでも育てやすいお勧めハーブ、ハーブを育てるメリット、ハーブの美味しい食べ方を紹介しています。

この記事を読まれている方は、おそらくハーブ好きな人たちだと思います。私も昔からハーブが大好きで、ハーブの苗を見るとなぜか胸がきゅんとなり買いたくなってしまいます。

しかし過去に、ほっとらかし過ぎで枯らした経験もあります(泣)。なので「買ってもまた枯らしてしまうかも?」と心配になりハーブを買うことに臆病になる自分がいますが、それでもやっぱりハーブが好きなので懲りずに買ってしまうのです(笑)

では早速、私のような人にもお勧めのハーブをご紹介していきます。

初心者でも育てやすいハーブ

当たり前のことなので言うまでもないのですが、いくら育てやすいハーブと言ってもお水はあげないといけません。特に鉢植えは、水切れしやすいので注意が必要です。また地植えでも、夏場は水やりを忘れないように気を付けましょう。

初心者でも育てやすいハーブ
  1. スイートバジル
  2. ミント
  3. レモングラス
  4. 青紫蘇
  5. ルッコラ
  6. ローズマリー
私のお勧め6選です。

1.スイートバジル

お料理に使いやすいハーブです。スイートバジルの苗は春頃からホームセンターに出回ります。バジルはワンシーズンで終わる一年草で、秋から冬に差し掛かると枯れる品種です。なので万が一、枯らしてしまっても罪悪感も少ないですよ(笑)

スイートバジル

2.ミント

ミントは雑草並みに元気なハーブで有名です。地植えにするとそこら中はびこるので鉢植えやプランターで育てるのが無難です。また、雑草並みに頑丈なミントでも、まだ苗が小さい時に蝶々などの幼虫の餌食にされるとひとたまりもないので(泣)幼虫には気を付けましょう。

ミント

3.レモングラス

レモングラスはズボラさんには本当にお勧めです。写真のような地植えが最適な環境ですが、少し大きめの鉢なら鉢植えでも十分育ちます。(私も鉢植えで育てています。)

レモングラスは葉っぱが固く頑丈なので、害虫被害にあうことは私の経験から言ってほぼありません。安心してほっとらかしにできます(笑)。

レモングラス

4.青紫蘇

青紫蘇は、地植えにしておくと夏場に群生します。個体自体は元気なのでほっておいてもどんどん成長しますが、葉っぱが美味し過ぎるのが難点で、バッタに狙われやすく知らない内に「はげちゃびん」になってしまうこともあります。出来るならネットをかけて葉っぱを保護してあげると安心です。

青紫蘇

5.ルッコラ

ルッコラは、真冬や真夏以外は年中栽培できる品種です。愛媛の温暖な環境では、冬場でも問題なく育ちましたし、冬場の方が虫が少ないため害虫被害がなく、きれいな葉っぱをたくさん収穫できましたよ♪
葉っぱを摘んでも摘んでも、いくらでも生えてきてくれるので一度植えると長期間楽しめます。

ルッコラ

6.ローズマリー

ローズマリーもほぼほっとらかしで何年でも元気に育ってくれます。私の家のローズマリーとは、もう10年以上の付き合いです。

葉っぱがどんどん生い茂るので剪定は必要ですが、私は春先に1回ばっさりと剪定してやるだけで基本放置しています。

注意する点は、ローズマリーは移植すると枯れてしまうことがあるので、鉢植えで育てるか、地植えにするなら多少大きくなっても邪魔にならない場所を選んで植えてあげましょう。

ローズマリー

ハーブを育てるメリット

ハーブを育てることで得られるものは色々あります。手をかけて育てるだけの価値は十分にあると私は思っています。

ハーブを育てて得られるもの
  1. 食卓がお洒落になる
  2. 新鮮なハーブがすぐ使える
  3. 心の癒しとゆとり時間

1.食卓がお洒落になる

普段食べている食事のメニューでも、ちょっとハーブの緑を添えるだけで、「インスタ映えか!!!」ってなぐらいお洒落なカフェメニューに変身します。

なんだかそれだけで、ちょっと贅沢気分になれますし、「ついでにカフェミュージックでもかけようかな?」なんてなり、優雅な食事タイムのきっかけにもなります。

卵とベーコンとパセリのトースト

2.新鮮なハーブがすぐ使える

たまに?気合を入れてお料理する時などにスーパーで購入したハーブ類を、全部使い切らずに冷蔵庫でダメにしてしまった経験はありませんか?

ハーブ腐らせちゃった

ハーブが好きで食卓をお洒落にしたいと思っても、結局無駄にしてしまうからとハーブを使うことを諦めてしまっている人もきっと大勢いると思います。なので、私はそんな人にこそハーブを育てることをお勧めします。

なぜなら、育てているハーブなら冷蔵庫で腐ることはないからです。(当たり前か・・・)

使いたいと思った時に、スーパーに行かなくても新鮮なハーブを手に入れられるのは、自分の家で育てている醍醐味です。この手軽にハーブを料理に使える感覚は、一度経験してしまうとクセになりますよ♥

お庭がスーパーマーケット

3.心の癒しとゆとり時間

ゆとりのひととき

ハーブを育てることでなぜ心のゆとり時間が得られるのか?というと、ハーブすら育てる時間と心の余裕のない生活を見直すきっかけになる面があるからです。

「ハーブを育てたいのになぜ枯らしてしまうのか?」という答えの1つに、忙しすぎるという理由があるのではないでしょうか?

この忙しいとは、「用事がたくさんあって忙しい」という肉体的なものだけではなく精神的なものも含みます。例えば、心配事など余計なことばかり考えて精神的に疲弊したり頭が疲れていたりなど。

そうゆう時は、ハーブと触れ合う気力もなくなり、枯らしてしまうのかも知れません。でも、枯らした時こそ生活をいったん見直すきっかけにすると良いと思います。例えばこんなふうに自分に問いかけてはどうでしょう。

「なにか無理していないかな?」
「本当は必要ないことを、していないかな?」
「考え事ばかりしていないかな?」と・・・。

このように、ハーブを育てながらセルフチェックをすることで「心のゆとり時間」を得ることができる訳です。もちろんハーブと触れ合うことで心が癒される面もあります♪

ハーブの美味しい頂き方

では最後に、私がお勧めするハーブの美味しい頂き方をご紹介します。

せっかく育てたハーブたち。もちろん見るだけでも「かわいいなぁ~」と癒されて、十分役に立ってくれるのですが、せっかくなので美味しく頂きましょう。

1.ハーブティー

レモングラスのハーブティー

ハーブティーにするならレモングラスがお勧めです。その際はぜひフレッシュな生の葉っぱを使ってください。なぜなら、ドライハーブよりもフレッシュな生の葉っぱの方が絶対断然完璧に美味しいからです!!!

レモングラスのハーブティー抽出中

フレッシュのレモングラスのハーブティーを一度飲むと、その美味しさに虜になります。

レモングラスのハーブティー

2.バジルとハイビスカス蜂蜜のトースト

バジルとハイビスカス蜂蜜のトースト

スイートバジルの葉は色々な用途がありますが、ここではちょっと変わった組み合わせをご紹介します。バジルはデザートよりもお料理のイメージがありますが、私はふと「蜂蜜と合うんじゃないのかな?」と思いついたのです。

でも、蜂蜜は普通の蜂蜜ではなくて、ハイビスカスを漬け込んだアカシアの蜂蜜なのがポイントです。このハイビスカス蜂蜜は、蜂蜜にハイビスカスのドライハーブを漬け込むだけで出来ます。ハイビスカスの量は適当です(笑)(作る時に量らずに適当にぶち込んだので・・・)

蜂蜜にハイビスカスを漬け込んで2週間ほど放置しておくと、黄金色の蜂蜜が少しずつピンク色になっていきます。なかなかピンク色にならないようならハイビスカスを追加してあげると良いですよ。

この甘酸っぱいハイビスカス蜂蜜とスイートバジルの葉を、クランベリー入りのパンにのせて頂くと今までに味わったことのない爽やか風味で、パンなのにまるでデザートのような感覚でした♪

3.ルッコラたっぷりの冷凍パスタ

ルッコラたっぷりのパスタ

休みの日のランチは手抜きの冷凍パスタなんて時も、パスタにハーブを添えれば手抜き感がなくなります。そして、パスタにお勧めなのがルッコラです。

ルッコラはミートソースなどトマト系のソースにも良く合います。もりっとルッコラを添えれば、冷凍パスタでも栄養の偏りの心配も少しは減りますよね♪

まとめ

こちらの記事では、初心者でズボラでも育てやすいハーブ、ハーブを育てるメリット、ハーブの美味しい頂き方をご紹介しました。

皆さまもぜひ、ハーブを育ててハーブのある生活を楽しんでみてください。

お読み頂き、ありがとうございました。
次回記事にてお会いしましょう。

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